山形に来たのは、おじさんの方は10数年ぶり。
その息子さんは、初めてとのこと。
その息子さん、実は絵書きさんだそうです。
< どこか行きたい所はありますか? >
とたずねたら、
< 昨日は広重美術館を見たら、雨が降って来たので天童美術館に行けなかった。>
とのこと。
それならと、天童美術館と出羽桜美術館と斎藤真一心の美術館と3件はしご。
普段あまり縁のない世界に踏み込んでしまったと思いつつ、、、。
よくわからないが、それぞれ、その独特の世界に引き込まれたのは確かかな。
ひとつ教えてもらったのは、絵は1枚書き上げるまでずっと書き続けるものだと思い込んでいたが、
実は複数の絵を同時に書いているそうです。
1枚目で煮詰まった時は、別の絵を描く。
え~っ。 うそ。
絵描きさんも同じ人間だったのですね。
この息子さん、甘いものが大好きだそうで、
天童の有名な蕨餅をお茶菓子に出したところ、
< 美味しい。ぼくきなこ大好きなんですよ。>
と2人分ぱくり。
お昼はそばでも食べようとメニューを見たら、
< とり中華美味しそうですね。>
とスープまでしっかり飲んで、
< また天童にきたら、必ずこれ食べます。>
と満足そうでした。
わざわざ、山形まで来ていただきありがとうございました。
また、お越しください。
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