今日は、親類のおじいちゃんについての近況です。
88歳のおじいちゃんが、8月から介護施設へお世話になることになりました。
家族の人も何とか家で生活できないかと今までがんばってきたのですが、
家の中を歩くのも支障をきたすようになり、痴呆もすすんで、おばあちゃんも高齢で限界でした。
今までもディーサービスやショートスティを利用して、楽しく通っていたので、問題はなかったようです。
おじいちゃんの性格は、昔から明るく冗談が好きで周りの人からも好かれるタイプです。
ディーサービスに通っていたときは、朝早くから起きて、洗面所で30分ほど身だしなみを整え、
オシャレをして出かけていっていたそうです。
おばあちゃんの心境としては、家で面倒をみれなかった申し訳なさと施設での生活を
心配していたそうですが。
しかし、面会に行ってみると、一緒に入所しているよそのおばあちゃんから
< 大丈夫ですよ。私が面倒みますから。 >
と言われ、
< えっ! >
おばあちゃんは、心配どころかやきもちを妬いて帰ってきたそうです。
人は気持ち次第で、楽しく生きられるんですね。
追伸
息子さんから一言。
9月で88歳になるので、家族みんなで米寿のお祝いを考えているそうです。
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