週末は、私も親戚の収穫のお手伝いに行っています。
脚立に登って一番赤くて大きいところをパクリ!
この木は甘い。
自分の好きな木には自分の名前をつけて、毎年食味をしています。
私の木はちょっとすっぱくて甘くて大粒
などと好き勝手ことを言いながら、、、
みんなで品評会。
人にはそれぞれ好みがあるようで、
甘いのが好きな人、
甘酸っぱいにが好きな人。
同じ畑なのに、木によって甘さがぜんぜん違う。
オーナーはしっかりその木の特徴をノートに書き込んで、頭の中の引出から去年の情報を
引き出してくる。
さすがです。
<粒が小さい木は切るぞ!>
と去年脅しをかけたら、今年は粒が大きくなったと笑いながらオーナーが話していた。
さくらんぼの木も脅迫されているのがわかっているようだ。
私は今年も木に登り、一番美味しいところを食べつづけます。
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