7月のはじめに梅をたくさんいただきました。(なんと、7kg)
今年初めて梅干し作りに挑戦しています。
レシピをみながら、梅を塩で全体にまぶして重石を置き、
赤しそを塩で揉んでつける。
それからの作業が重要です。
この季節にしかできないことがあります。
7月~8月にかけての土用の期間、天日に干す作業。
朝、丸ざるに広げて梅としそを干し、夕方容器に戻して、次の日また取り出して干す。
この作業を3日間行う。
干すことによって旨味が凝縮し、梅がさらに赤くなるそうです。
さらに3ケ月程寝かせて完成。
時間と手間と大変な作業工程があるんですね。
今まで当たり前のように食べていた梅干し、
今では親も年を取り、当たり前に食べていたものが、当たり前でなくなり、
自分で作ると手間ひまをかけた分食べ物に対して愛着が増してくる。
今までの自分より少しは成長できたかな。
子供たちに言わせると、そこまでして食べなくてもいい! とバッサリ。
悲しいことに子供達にはこの気持ちはわかってもらえません。
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